30代の子持ちの時間もお金もパパがジムも通わず食事制限もなく筋トレとランニングのみで痩せます

賃貸におすすめする懸垂器具はぶら下がり健康器!メリットのほうが多いよ!

こんな方に読んでもらいたい

自宅で懸垂したい

懸垂器具はどんなタイプを選べばいいの?

ぶら下がり健康器以外はダメなの?

 

懸垂・・・筋トレの王道?究極の自重トレーニング?

僕は専門家じゃないから分かりませんガハハハ

この記事を読みに来たということは自宅で懸垂が出来る環境を用意したいけど賃貸だから

狭いし、部屋を改造出来ない・・・

 

 

すんません、先に言っちゃうと

 

下手モン買わないで王道とも言える懸垂できるぶら下がり健康器を買いましょう。

 

です。

 

いや、ぶら下がり健康器は無理だから他のアイデアがないか知りたいんだよ!

 

って、思っているならごめんなさい。

 

僕もぶら下がり健康器以外で何かアイデアがないか色々考えた結果、ぶら下がり健康器になりました。

 

ぶら下がり健康器ではない他の器具をオススメしない理由も書いていますので読んでみてください。

 

 

懸垂器具のタイプ別メリット&デメリット

 

ぶら下がり健康器タイプ

懸垂できる器具と言えば最初に思いつくぶら下がり健康器。

使わなくなってもそのまま服をかけたりできる優れもの。

そんなぶら下がり健康器のメリットとデメリットです。

 

メリット

自立するタイプで場所さえ確保できればいつでも

100キロ以上でも耐える事ができる

器具によっては懸垂以外にも大胸筋を鍛えるディップス等のトレーニングも可能

デメリット

場所を取るので配置するスペース確保が人によっては難しい

見栄えがあまりよろしくない

 

壁に取り付けるタイプ

場所がないなら壁に直接取り付けてしまえ!

見た目だってそこまで変じゃないかも?

そんな壁に取り付けるタイプのメリットとデメリットです。

メリット

 

壁に直接固定するので場所を取らない

デメリット

壁に穴をあけるので賃貸ではNG

耐えれる重さも取りつける壁によっても変わってくるので危険

一度取りつければ、場所を簡単には変更できない

 

ドア枠にひっかけるタイプ

壁に穴もあけずにドアの枠を使って簡単に取り外しができるタイプ。

使わないときはしまっておくこともできる!?

そんなドア枠に引っ掛けるタイプのメリットとデメリットです。

メリット

ドア枠があればどこでも懸垂ができる

使わないときはしまっておくこともできる

デメリット

ドア枠自体の強度が弱いのでドア枠が壊れる可能性が大きい

対応するドア枠にも種類がある

 

その他

懸垂器具がないなら自分で作ってしまえ!

ディアウォールというアイテムを使えば壁を傷つけずに壁に取り付けるタイプの器具を設置できます。

 

メリット

壁を傷つけずに壁に取り付ける器具やドア枠に引っ掛ける器具も使うことも可能

デメリット

自作なのでやはり強度が気になる。

自作はすごく面倒。

壁は傷つけないが、天井と床を傷つける可能性大

賃貸こそ買うべき懸垂器具はぶら下がり健康器タイプにするべき

 

壁に取り付けるタイプや、ドア枠にひっかけるタイプまず間違いなく部屋を痛めます

賃貸で壁に穴をあけれますか?

ドア枠は飾りのようなもので懸垂器具を取り付けるために作られていないのでドア枠を壊す可能性大です。

持家であれば自分の家なのでなんともなりますが、賃貸はあなたのお家ではありません。

置き場所の確保が難しかったりや見映えが悪くてもぶら下がり健康器タイプを勧めます。

この記事を書く数日前まではドアにひっかけるタイプやディアウォールを使って作ろうとも考えていましたが

部屋を痛める可能性や、外れてしまったときに落ちて怪我をすることを想像してぶら下がり健康器タイプを選びました。

で、買った器具がこちら

購入した懸垂器具

購入した懸垂器具

 

組み立ては大体15分前後でしたが、付属の工具では簡単にはいかないので六角レンチ等の工具を用意しておくと楽です。

それと、床を傷つけないように100均でクッション性のあるマットを用意しておくとよいですね。

(僕は忘れていて家にあるものでとりあえず代用・・・)

床の保護用マット

床を傷つけないようにクッション性のあるマットを用意

さっそく懸垂をやってみた!

情けないことに、半年以上筋トレもせずブクブク太って70キロくらいに増えた僕は5回までしかできませんでしたが

続けていけば筋力も上がり脂肪も減っていくので楽しみですね。

 

 

 

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