30代の子持ちの時間もお金もパパがジムも通わず食事制限もなく筋トレとランニングのみで痩せます

犬山ハーフマラソン2018(準備編)

あの・・・
どうしましたか?

俺くんがフリ−レティクスの1カ月のまとめを書いてくれたのをみて僕も犬山ハーフマラソンの事を書いていなかったことを思い出したんだ。
ブログを始めた頃に犬山ハーフマラソンの事を書くと言ってましたからね。

フッ、俺に触発されたのだな?やはり俺にはカリスマ性が!?

今さらでごめんなさい。(スルー)

今回はハーフマラソンに出ようと思ったところから本番前日までの記録だよ。

本番編も同時に投稿したのでこの記事の最後からもリンクで続きが読めますよ

準備編
2017年7月に参加を決め2018年2月の本番前日までの記録を時系列で書きました。
マラソン大会本番については犬山ハーフマラソン2018(本番編)を参照ください。

犬山ハーフマラソン2018(準備編)

参加のきっかけ

2017年7月下旬、なんとなくランニングを始めたのですが何か目標がないと途中で飽きてしまうと思い近場でマラソン大会がないか考えてみると近くの犬山市で毎年マラソン大会が催されていることを思い出しました。
実は存在は知ってはいたのですが当時は全く興味がなくこの時期は交通規制があるので犬山のほうへは行かないほうがいいという程度の認識でした。
また、毎日の生活が平日は仕事、休日は家族で出かける以外は家でゲームという刺激のない生活で退屈していたことから余計に興味が湧きマラソン大会に参加する事を決めました。
もう一つの理由として。マラソンを頑張る姿を娘に見せ教育に影響があればいいと思ったためです。

目標タイムを決め練習開始

マラソン大会に参加すると決めたらもう行動あるのみです。
まずはとりあえずと走っていた4キロで1KMの平均ペースを計測し約21KMまでかかる時間を大まかに計算。
この時の1KMの平均ペースは約6分で一般人でも早いとは言えないタイムで単純に計算しても126分、さらに21KMのため疲労でペースダウンも考慮して間隔的に135分くらいになるかと予想しました。
しかし若いころは毎週土日は10KM走っていたこともあって、半月後には1キロ5分30秒ほどで走れるようになりました。
このペースで練習をすれば1時間45分以内は狙えるのではと思い目標タイムを1時間45分と決めました。

足が痛み練習中断

2017年9月中旬、特に足を酷使していることもなかったのですが踵からアキレス筋のあたりが痛み出し翌日には普通に歩くこともできない状態になる。
病院で診察を受け、レントゲンも撮るが骨、筋ともに問題なし。痛風でもなく原因不明でしばらく湿布を貼って様子をみることになりました。
痛みが発症し3日目になると歩くだけなら痛みはなく普段の生活ができるようになりましたが、やはり走ると足が痛みしばらくは練習を中断する事になりました。

エントリー

2017年10月初旬、大会練習の中断でこのまま練習が再開できずマラソン大会に出ても完走どころか途中で足が痛み出し大会スタッフに迷惑をかけないかと不安はあったもののエントリーだけして走れないなら当日は走らず見学だけでもと思いエントリーを決めました。

僕は最高の決断をしたと今でも思っています。

犬山ハーフマラソンではエントリーには自分の走力(予想タイム)でクラスでエントリーする事になります。

各クラスについては以下の通りです。
豪傑:予想タイム 1時間35分以内
猛者:予想タイム 1時間31分〜1時間55分
強者:予想タイム 1時間51分〜2時間15分
初陣:予想タイム 1時間06分〜2時間30分

初参加と現状を考慮して初心者クラスの初陣でエントリーしました。

エントリーを済ませ、あとは足を治して大会へ向けて練習するだけです。

練習再開も痛み再発

11月初旬、もう足は大丈夫だろうと思い練習を再開するが2キロ時点で足が痛み練習を中断。
以降は走っても足が痛くなるという不安で走ることが嫌になりマラソン大会の事すら考えなくなる。
この時期は本当にやる気もなくし気が滅入って退屈な毎日でした。

練習再開と目標の修正

2017年12月下旬、マラソン大会までと2カ月弱と気づき、このままではいけないと思い軽く走ってみる。
すると全く痛みはなくそのまま3KMほど走れたので練習再開。
しかし、しばらく走っていなかったせいか体力は7月頃状態に戻り4キロ走るだけでも苦しい状態で完走できても最初の目標の1時間45分以内は無理と判断し目標を2時間以内と変更しました。

2018年1月中旬、練習再開時から根性だけで平日は2日は練習で4キロ、土日は7KMを走り込みなんとか1キロペース5分10秒以内で走れるようになり2時間以内の完走は確実と判断できたため自信がついてきました。

長距離で課題の確認

2017年1月下旬、土曜日のみ距離を増やして練習。大会1週間前はハーフマラソン同じ距離を計画。
練習前から分かってはいたのですが、距離が増える事だけあって7キロの時と比べてペースが遅く、スタミナ切れを起こすなど課題が見えてきました。

大会までの1週間

長距離練習ではハーフマラソンと同じ距離を走り切りタイムも1時間56分と目標をクリア。

(大会直近の日曜は2時間以内で走ることができました)

平日の7キロでは最高で1キロペース4分45秒以内までタイムを更新。

 

(夏頃と比べるとかなりレベルアップしています)

 

足も好調でスタミナ切れはエネルギー補給ゼリー持参で解決。あとは本番を待つのみです。

以上、犬山ハーフマラソン2018(準備編)でした。

結構大変だったんだな。
練習出来なかった頃は本当に大会出る気あるのか?と疑ってたくらいだからな。

うん、でも挫折もあったから練習再開後の練習に身が入ったんだと思うから、今では必要なことだったと思っているよ。
犬山ハーフマラソン2018(本番編)は以下のリンクから見ることができますよ。

犬山ハーフマラソン2018(本番編)

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