30代の子持ちの時間もお金もパパがジムも通わず食事制限もなく筋トレとランニングのみで痩せます

足を怪我をした!だけと筋トレがしたい!寝ながらでも毎日できるトレーニングって?

こんな方に読んでもらいたい
  • 足を怪我してしまってトレーニングができない
  • 寝ながらできる筋トレとかある?
  • 怪我をしたからトレーニングを休もうか迷っている

ある日何かしらの理由で足を怪我してしまい、しばらくはまともに歩くことができない。

せっかく筋トレや運動を頑張っていたのに怪我でできない。

そんな経験ありませんか?

または現在も怪我で動けない状態ですか?

僕はこの記事を書いている今、両足をやっています。

右足はアキレス腱のかかとの骨、踵骨(しょうこつ)がつながっている箇所を痛めました。

僕が足を痛めた箇所

左足は右足をかばって歩いていたせいでふくらはぎが肉離れのような痛みです。

原因は数日前の400メートル全力ダッシュを2本したらかでしょうね、その日の夜、起きたときに踵にピキーン!と筋が痛むような感じがあってそこから徐々に痛みだしたんですよ。

さてさて、あなたは今お前のことなんかどうでもいいんだよ!さっさと本題にうつれ!って思いましたよね。

わかります。僕もそう思いますからね。

上半身のトレーニングならできる

 

足を怪我にもよりますが基本的には足に少しでも負荷のかかるトレーニングは不可能です。

できる!と思ってもやめてください。後悔します(僕はやらかしました)

僕なんか腕立の体勢す足首が痛くて無理でした。

でも、悲観的になることはありません。

たかだか足を使ったトレーニングができないだけです。

床に寝転んだ状態のトレーニングならなんの問題もありませんよ!

怪我が治るまでは上半身を集中して鍛えればいいよね!

下半身は大きな筋肉の集合体なので、下半身並の効果は期待できませんがやらないよりはやったほうがいいです。

僕は個人的に怪我でモチベーションが下がって筋トレを辞めてしまうことが一番の問題だと思っています。

なんでも良いので足を痛めないトレーニングをしたほうが精神的に楽です。

寝転んでできる種目

腹筋のトレーニング

怪我の箇所にもよりますが、まずは腹筋はできますよね。

状態を起こすだけですから。

僕の場合膝から下を痛めているのでジャックナイフをやりました。

この2種目は足を浮かせる動作がありますが、膝から下への負荷はないので可能な種目です。

足を曲げて床に付ける腹筋より足には負荷がかからなくてオススメだ!

 

 

大胸筋のトレーニング

下半身は全く使わないので、トレーニングは可能です。

ダンベルがあればダンベルフライができますが、ない場合は2リットルのペットボトルとかが使えるので上に持ち上げるだけでも効果があります。

僕の場合は2歳の娘を持ち上げてトレーニングをしました。

子供がいるなら喜んでくれるので楽しくトレーニングができますよ!

娘がもっかい(もう一回)と何度もいうから楽しく回数をこなせましたよ

背筋のトレーニング

うつ伏せになり、上体を起こすメジャーな背筋のトレーニングもいいですが僕がおすすめしたいのはスーパーマンです。

スーパーマンはうつ伏せ上体で足とお腹から上を浮かせて腕を前後に回すだけの動作ですが背筋にはかなりの負荷がかかりキツイトレーニングです。

ちなみに僕はスーパーマンが苦手です。

僕はバットマン派だからね!

もう一つオススメしたいのはダイニングテーブルを使った懸垂もどきです。

斜め懸垂という懸垂ですが、実際の懸垂よりかは負荷は軽いですが器具も必要なくできますよ。

上半身でもやらないほうが良い種目

プッシュアップ(腕立て伏せ)

プッシュアップって何気に膝から下にも少しだけ負荷がかかっているのことに気づいていますか?

負荷とはいっても鍛えられるほどの負荷はありませんが、つま先で下半身を支えるのですが地味に足首にも負荷かかっています。

僕が足を痛めいる踵骨のあたりは半端ねぇ痛みがありました。

プッシュアップってつま先から足首にも負荷がかかってるなんて気づかないよな!

プランク

プランクって体幹を鍛えるにはとれも素晴らしい種目ですが、プッシュアップと同様につま先で下半身を支えるので足首周りにも負荷があるので痛みます。

僕は4分までなら涼しい顔でプランクができますが、足を痛めた状態でプランクをやったら10秒でリタイアしました。

たすけておかーちゃーん!って叫ぼうと思ったくらいです。

ごめんなさい、今のは嘘です。

ほんとやめたほうがいいですよ。

もしプランクをやりたいなら膝をつけてやってくださいね

怪我だからとトレーニングをやめてはいけない

怪我でもトレーニングを続ける意味

僕が個人的に思うことなんですが、怪我をしたのは仕方がないです。しかし怪我を理由にトレーニングを休むことが一番いけないことだと思います。

怪我をした箇所はトレーニングをするのはもちろんNGですが、怪我をしていない大丈夫な箇所っていくらでもありますよね。

この記事で下半身を怪我したから上半身のトレーニングをしましょうって書いていますが、怪我の影響がない箇所があればその箇所をトレーニングしてください。

どこでもいいので可能な限りトレーニングを続けることが重要だと思っています。

理由は、筋力の強化ではなく精神の問題なのです。

精神の問題?

普段からトレーニングをしているあなたなら何となく分かると思いますが、トレーニングを風邪等で数日休んで再開しようとするととても労力を必要としませんか?

僕は、3日休んだだけで再開がダルいです。

継続している間はなんだかんだで慣れがあるのでハッキリいって気持ち的には楽なんです。

だから、怪我で万全の状態でトレーニングができないからといってトレーニングを休むのはオススメできないのです。

とりあえず、なんでも良いのでトレーニングは続ければ怪我が治っても最高の状態でトレーニングができますよ。

最後に

怪我をするのはよくありませんが、トレーニングをしているとなんだかんだで筋を痛めたり色々な怪我をしますよね。

怪我をしないために鍛えていることもあるのに怪我をしてしまう・・・

悲しいですがよくあることです。

ですが、怪我をしても休まずに他のトレーニングをしたりして継続して行くことが僕は重要だと思っています。

怪我をしてでもトレーニングを続けるほうが精神的には楽なので、怪我をした現実を受け入れ自分のできることをやりましょう。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です