30代の子持ちの時間もお金もパパがジムも通わず食事制限もなく筋トレとランニングのみで痩せます

雨でも対策すればランニングはできる。ウェアとシューズはどうする?

こんな方に読んでもらいたい
    • 雨の日のランニングの対策を
    • どんな格好をすればよい?
    • ランニングをしたいけど、雨で中止にするしかない・・・

我慢できない!ランニングがしたい!

ランニングを日課にしている人は常にそう思ってますよね。

本記事では雨の日でもなるべく快適に走れるように対策について

ただし、条件が以下のいずれかに一致する場合はランニングを中止してください。

  • 早朝や夜の外が暗い状態
  • 雷が鳴っている
  • 風が強い

雨の日のランニングは危険がいっぱい

雨にぬれて体温が奪われる

雨が降っている中でのランニングは服が濡れてしまい体温が奪われます。

暑い夏なら涼しくなって好都合だ!

ダメです。夏でも体温が奪われてしまい、最悪は低体温症になります。

低体温症(ていたいおんしょう、Hypothermia ハイポサーミア)とは、恒温動物の深部体温(中核体温)が、正常な生体活動の維持に必要な水準を下回ったときに生じる様々な症状の総称。ヒトでは、直腸温が35℃以下に低下した場合に低体温症と診断される。また、低体温症による死を凍死(とうし)と呼ぶ。

引用元:Wikipedia

曲がり角は危険!

街中を走っているなら尚更ですが、傘をさして自転車に乗っている方が多いですよね。

傘をさしている自転車は次のような状態のため事故が起こりやすいです

  • 傘で視界が悪く反応が遅れる
  • 片手で運転しているから自転車の制御がむずかしい
  • 路面が滑りやすいのでブレーキも間に合わない

雨の日の対策はどうする?

ランニングの服装

特に気にする必要はありませんが泥水がついたりすることもあるので、汚れても問題がないウインドブレーカーのようなポリエステルの素材のほうが雨が染みにくいのでおススメです。

これは半分嘘です。

上記の様な格好では雨でぬれたことによる体温の低下を防ぐことができませんので、対策としてランニング用のポンチョを使用することをおススメします。

 

ポンチョを買うのはもったいないので、市町村が指定するような大き目のビニール袋をきることで体温低下を防ぐことができます。

お金も手間もほとんどかからないのでおススメする方法です。

用意するもの

  • 大き目のビニール袋
  • ハサミ

用意するものはビニールとハサミ

やりかた

ビニール袋の底と左右をハサミできって頭と腕を通すことができるようにします。

ビニールをハサミで切る

かぶります!

ビニールを着る

しかし、この方法は少し問題があります。

シャカシャカうるさい。

一応周りの音が聞き取れるので問題はありません。

はずかしい・・・(〃ω〃)

透明の袋ならまだマシですが、市町村の名前がついたごみ袋を着て走るのは恥ずかしいですね。

でも、大丈夫です。誰も見ていません。

また、インナーにコンプレッションウェアを着ることでも体温の低下を防ぐことができるので、コンプレッションウェアとビニール袋と着用すれば体温の低下はかなり防げると思います。

ランニングシューズ

よく、使っていない古いランニングシューズを履こうと言われていますが、僕の個人的な考えはこうです。

いつものランニングシューズで走ろう

なぜかというと、シューズが違うだけでランニングの感覚が大きく違うからです。

古いシューズといえども、今は履いていなければ履き慣れたシューズではありません。

雨の日で路面が滑りやすく危険が多いのに履きなれていないシューズでは更に危険度が増すばかりです。

私は実際に足を捻りましたからね

濡れて汚れたシューズは洗ってドライヤーで乾かせばいいだけです。

ドライヤーを使いたくないならシューズ専用の乾燥機もあると良いかもしれませんね。

視界確保

雨の日に裸眼で走るのは雨が目に入ったりして視界が悪くなり危険です。
スポーツ用のサングラスを着用して走ればかなり視界が確保できるのでおススメです。

また、レンズは暗いものではなく透明やイエロー系してください。

これは僕も使ってますが安いしレンズ交換もできるのでオススメです。

音楽は聴かない

雨音で周りの音が聞き取りにくいなか音楽を聴いて走るのもNGです。
それに、防水、防滴仕様のイヤホンでなければ故障の可能性もあります。

音楽はダメ絶対!

ランニングの代替案は?

フィットネスジムへ通っている方ならジムのランニングマシンを使えばいいだけですが、ジムへ通っていない方は自宅で軽い有酸素運動はどうでしょうか?

お金と自宅内のスペースに余裕ある方はエアロバイクやスピンバイクがあればいつでも天気に左右されず有酸素運動ができます

雨の日は明るい時間に走ろう!

まず、ランニングは予想以上に危険であることを認識してください。

公道を走っているからにはは、歩行者、自転車、自動車がいるのであなたがいくら気をつけても安全とは言い切れません。

公道ではなくても競技用自転車(ロードバイク)が走行するようなサイクリングロードは油断ができません。

更に雨が降り夜ともなれば、視界が悪い、ライトの照りかえりであなたの姿は相手からはギリギリの距離からしか認識されません。

事故になり、お互いやその家族が不幸にならないためにも「雨の日の夜のランニングはしない」ようにしてください。

雨の日のランニング後は体が冷えているので温かいお風呂に入って体を暖めてくださいね。

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